【弘前市】2026年度の「弘前さくらまつり」は4/10に開幕。弘前公園では春を告げる椿やフキノトウが顔を出し、早咲きのノモモが開花しています。
気温も少し上がり、過ごしやすくなりましたね。3月下旬の弘前公園では、休日の午後を楽しむ家族連れや観光客の姿がありました。桜の蕾は膨らみ、開花が間近のようです。
弘前公園には染井吉野を中心に、枝垂桜、八重桜など、52種類約2,600本の桜が植栽されています。今年度の「弘前さくらまつり」は、桜の開花に合わせて7日間前倒しとなり、2026年4月10日(金)~5月5日(火・祝)までの26日間開催されます。
弘前さくらまつり開催に向けて、園内では準備が着々と進められています。船頭が竹竿で漕ぐ「和船」でお濠から桜を眺める弘前公園中濠観光舟は人気の観光イベントです。
ピクニック広場周辺では、露店の準備がはじまっています。広場には、早咲のノモモの花を愛でる人々が集まっていました。
他の花達がまだ眠りについている中、バラ科サクラ属のノモモは一足先に開花し、薄紅色の可憐な姿を見せています。春を告げる椿も咲き始め、フキノトウも土の中から顔を出しています。
弘前公園の見どころの一つ、緑の相談所中庭にある日本一太い染井吉野は、幹周5.82メートルという圧倒的な太さを誇り、推定樹齢は125年(2026年現在)を超えます。満開の桜は圧巻です。
園内にある弘前城情報館では、 津軽氏居城の歴史、弘前城築城から現在までの城の変遷などの解説や城内および市内の見どころなどの観光情報を見ることができます。
2025年度の冬は豪雪でしたね。厳冬の後にやってくる東北の春は、美しさも一入(ひとしお)です。弘前さくらまつりの情報は、弘前さくらまつり2026及び弘前市観光情報サイトを参照してください。桜の開花が楽しみですね。
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