【弘前市】4/20〜4/26まで、弘前天満宮で「梅まつり」開催中。岩木山を眺めながら、芳しい梅の花を楽しみませんか?
2026年4月20日(月)〜4月26日(土)10:00〜15:00まで、弘前天満宮で「梅まつり」が開催されています。岩木山を眺めながら、桜と梅の共演を楽しめます。
禅林街に通じる弘前天満宮は、明治5年(1872年)に山橋雲寺から菅原天神を移建し、岩木神社を合祀した神社です。 御祭神は、学問の神様として有名な菅原道真公。総本山は太宰府天満宮です。
梅の花をこよなく愛した道真公は、漢詩(月夜見梅花)の中で「花咲く梅花は輝く星に似ている」「庭の玉のような白梅が香る」と詠んでいます。
弘前天満宮にも白梅紅梅が多く植栽され、高潔で美しい梅の姿や優雅な芳香を楽しむことができます。
梅の他に桜の木が多くあります。「大行院のシダレザクラ」とも呼ばれる枝垂桜は、樹齢が500年以上あります。こちらの祠は、麻疹にご利益があるそうです。
梅の枝からは、春を告げる鶯の囀りが聞こえてきます。期間中は、社務所で無料で提供されるお茶菓子を嗜むことができます。岩木山を眺めながら、一服いかがでしょう?
弘前天満宮は、弘前公園 市民会館口から徒歩5分程度です。弘前さくらまつりと併せて「梅まつり」を楽しみませんか?
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