【弘前市】11/8まで、藤田記念庭園 匠館2Fギャラリースペースで、弘前工芸舎「秋限定企画展」開催中!
2026年10月23日(金)~11月8日(日)10:00~16:00まで、藤田記念庭園 匠館2Fギャラリースペースで、弘前工芸舎「秋限定企画展」が開催されています。津軽に根付いた伝統の技と、新しいデザインの手仕事の品々が展示販売されています。
津軽の伝統工芸といえば「こぎん刺し」が有名です。津軽地方に伝わる伝統的な刺し子で作られる幾何学模様には独特の魅力があります。今回は、バッグを中心にアクセサリー類が展示されています。
「りんご染め」は、りんごの木の剪定枝や葉、果皮などを活用して布や糸を染める草木染めの一種です。色合いの美しいシルクのスカーフやハンカチは、お土産に喜ばれそうです。
「裂織」は着物や布を細く裂いた横糸と、麻や木綿などの縦糸にして織り上げる日本の伝統的な織物です。愛読書を裂織のブックカバーに入れませんか? 読書の秋を楽しめそうです。
あけびのつるを使った伝統的な「あけび蔓細工」も人気の工芸品です。綺麗な布を入れた針刺はお洒落ですね。天然のあけび蔓は耐久性が高く、使うほどに艶が出ます。
陶器も数多く展示されています。陶器は土の質感に温かみを感じますね。津軽地方では「津軽焼」と「津軽金山焼」が有名です。
他にも津軽塗など様々な津軽の伝統工芸品が展示販売されています。弘前工芸舎は、工芸的土壌の豊かな地域で工芸に関わる多様な人々が連携し、地域の産業、文化を支えています。
匠館1Fギャラリーでは、工芸品の常設展示販売が行われています。クラフト&和カフェ 匠館では、かき氷や「和」をテーマとした軽食を楽しめます。この機会に「秋限定企画展」へ行きませんか?
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