【弘前市】9/18~9/27まで、藤田記念庭園 匠館2Fギャラリーで「漆工房宮 うるし展」開催中。津軽塗の技法を用いたロイヤルブルーの和と洋の装飾品を展示販売。
2026年9月18日(金)~2026年9月27日(日)10:00〜16:00まで、藤田記念庭園 匠館2Fギャラリーで「漆工房宮 うるし展」が開催されています。津軽塗の技法を用いたロイヤルブルーの和と洋の装飾品が展示販売されています。
濃く鮮やかなロイヤルブルーの漆器は、深い海の青を思わせます。ジャパニーズレッドとも呼ばれる朱色の漆器は、伝統的な美しさを感じさせます。
今回の展示会では、ロイヤルブルーのアクセサリーが注目を集めています。漆器のヘアアクセサリーは、和服はもちろん洋服に合わせてもエレガントです。
光の加減で輝く漆器のペンダントも素敵ですね。さりげないアクセントとして、カジュアルにもフォーマルな装いにも合いそうです。
漆器の他、津軽塗をモチーフとしたステンレス製のカトラリーも展示されています。ステンレス製品は耐久性があり、現代的なデザインが特徴です。
こちらは、津軽塗が施された木製のトレーとコースター。カジュアルな色使いが素敵ですね。漆器の器と合わせて使ってみてはいかがでしょう? 陶器のコーヒーカップやガラスのコップをおいてもお洒落です。
弘前工芸舎では、津軽地方を代表する工芸作家達によって、文化を支える様々な工芸品が製作されています。
津軽地方を代表する津軽塗やあけび細工、陶器などの工芸品は、匠館1Fギャラリーで常設展示販売されています。
クラフト&和カフェ 匠館では、かき氷や「和」をテーマとした軽食を楽しめます。この機会に「漆工房宮 うるし展」へ行きませんか?
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