【弘前市】7/1~7/3に、弘前ヒロロ3階イベントスペースで「原爆と人間」写真展~広島・長崎の原爆を語り継ぐ開催中。
2026年7月1日(水)~7月3日(金)10:00~18:00(最終日3日は17:00まで)、弘前ヒロロ3階イベントスペースで「原爆と人間」写真展~広島・長崎の原爆を語り継ぐが開催されています。
主催は、原水爆禁止弘前市民会議および弘前市原水爆禁止の会です。核も戦争もない平和な世界を目指して、広島・長崎の被爆を中心とした作品が展示されています。
現在、世界ではウクライナやイランで戦争が続いており、核戦争が現実味を帯びています。展示会では、核兵器が使われたら、どのような状況に陥るかを教え、平和の尊さを示唆しています。
日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)は、核兵器のない世界を実現するための努力と、被爆体験の証言を通じて核兵器使用の惨禍を訴え続けた功績により、2024年にノーベル平和賞を授与されました。
会場には、戦争にまつわる絵本も展示されています。「火垂るの墓」は、高畑勲監督によって1988年にスタジオジブリでアニメ映画化された名作です。未来を担う子供達にも、戦争の悲惨さを伝えてゆきたいですね。
「踏まれても踏まれても逞しい芽を出す麦になれ」「生きること」や「人間愛」をテーマとしてしたアニメ「はだしのゲン」の上映会も行われています。
なお、8月9日(日)に「はだしのゲン・2」の上映会が、弘前文化センター大ホールで開催されます。8月3日(月)〜8月6日(木)には、弘前市立百石町展示館で「風しもの村」が開催されます。
会場では、折鶴のイベントも開催されています。この機会に、「原爆と人間」写真展~広島・長崎の原爆を語り継ぐを鑑賞して平和の尊さを学びませんか?
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