【弘前市】「弘前ねぷたまつり」開幕。真夏の夜を鮮やかに彩るねぷたと、勇壮な囃子が観衆を圧巻! 8/1~8/4は土手町コースを運行。

青森県

ねぷた20262026年8月1日(土)〜8月7日(金)まで「弘前ねぷたまつり」が開催されています。初日は、あいにくの雨に見舞われましたが、2日は天候に恵まれました。暑さも和らいだ中、土手町通りには、ねぷたを一目見ようと、多くの観客が詰めかけていました。

ねぷた2026 8月1日〜8月4日の4日間は、土手町コースの運行です。追手門広場と東門付近に集合した各団体のねぷたは、市民広場を通って土手町へと運行します。

ねぷた2026小型のねぷたから順に運行され、後半になるにつれて大型のねぷたが運行されます。それぞれのねぷたの後ろには、笛や太鼓の囃子方の一団が続きます。 

ねぷた2026 ねぷたは「動」と「静」を 表現した芸術ともいわれます。鏡絵には、三国志や水滸伝などの勇壮な武者絵が、躍動感あふれるタッチで描かれています。

ねぷた2026見送り絵には、哀愁や落ち着きを感じさせる唐美人などの、妖艶な美人画が描かれます。真夏の夜を鮮やかに彩るねぷた絵は圧巻の美しさですね。

ねぷた2026まつりには、毎年、多くの子供達が参加します。ヤーヤードーの元気な掛け声をあげながら、ねぷたを引く子供達の姿は愛らしいですね。お囃子の笛を吹く浴衣姿の子や、大きな太鼓を打つ少年の姿もありました。

ねぷた2026団体によっては、観光客の皆様も運行に参加することができます。8月5日・6日は駅前コースの運行、8月7日は午前のみ土手町コースを運行後、夕刻から「なのかびおくり」が河川敷で行われます。浴衣を着て、津軽の夏を楽しみませんか?

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