【弘前市】弘前公園では、清らかな蓮の花が見頃です。弘前城植物園では背丈ほどの蓮が咲き、幻想的な世界が広がっています。
お盆が明け、8月下旬に差し掛かりましたが、蒸し暑い日が続いていますね。弘前公園の蓮池では、一面の蓮の花が見頃となっています。
今年(2026年)の6月に逝去された俳優の美輪明宏さんは、「蓮の花の値打ちは、泥の中で育っても、汚れず染まらず、美しい花を咲かせ、保ち続けること」と名言を残されました。蓮の花には、どこか神秘的なイメージがありますね。
仏教の世界では、蓮は「仏の智慧と慈悲」を象徴する花として尊いシンボルとなっています。弘前公園 本丸からは、岩木山を背に蓮池を一望することができます。
弘前公園には、もう一箇所、蓮の美しい場所があります。弘前城植物園の蓮池では、背丈ほどの蓮が咲き、藤棚と相まって幻想的な蓮の世界が広がっています。
知る人ぞ知る観光スポットとなっており、蓮池を背に記念写真を撮る観光客の姿がありました。弘前城植物園の蓮池周辺では、5月は藤、6月は菖蒲、7月は睡蓮など季節の花々を楽しむことができます。
蓮の花は早朝から開き始め、昼前にはゆっくりと閉じて蕾に戻ります。満開の蓮の花を鑑賞したい方は、午前中がおすすめです。早朝の弘前公園を散歩するのも楽しいですね。清らかな蓮の花を観に行きませんか?
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