【弘前市】9/16〜9/28まで、弘前文化センターで「第59回弘前美術展」開催中! 日本画、油彩、水彩、版画、書道、写真、工芸、和紙造形などを展示。
2026年9月26日(土)〜9月28日(月)10:00〜17:00(最終日は16:00)まで、弘前文化センター(1F美術展示室、2F第3会議室など)で「第59回弘前美術展」が開催されています。
弘前市民による才能豊かな作品が展示されています。主な展示内容は、日本画、油彩、水彩、版画、書道、写真、工芸、和紙造形などです。
日本画の部門では、子供を抱く親子の微笑ましい作品や、弘前の夏の風物詩ねぷた、自然の草木を描いた作品などが展示されています。
こちらは水彩画部門。鉱石を砕いた岩絵具や天然の粉末を膠(にかわ)で溶いて描く日本画に対して、水彩画は水彩絵具を水で溶かして紙に描きます。透明感のある作品が多く展示されています。
間接技法で描く版画には、色や線のコンポジションに独特の面白さがあります。青森を代表する版画(板画)家である棟方志功の作品は、世界的に評価されています。
工芸デザイン部門では、抽象的な作品などが展示されています。色と構図が織りなす画面は興味深いですね。工芸品は、焼き物や織物などが展示されています。
写真部門と油絵部門です。景色や身近な被写体を撮影した写真は、現像することで作品の良さが際立ちます。大画面に描かれた油画は、優れた作品が多く展示されています。
こちらは油画部門の一作品「春めく」です。春が近づいた雪解けの景色でしょうか? キャンバスに美しいモノクロームの世界が広がっています。雪国ならではの作品ですね。
1F美術展示室では、書道展が開催されています。筆と墨を使って文字を美しく芸術的に表現する書道は、東洋ならではの魅力があります。
力強い文字や、優美な文字など個性豊かな作品が多く展示されています。掛け軸に入れた墨字は、和室のインテリアとしても素敵ですね。
弘前駅から弘前文化センターまでは、土手町循環バスが便利です。弘前公園からは、東門が最寄りです。この機会に「第59回弘前美術展」を鑑賞しませんか?
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