【弘前市】「弘前ねぷたまつり」いよいよクライマックス。8/5・8/6は、駅前コース。8/7は、午前中のみ土手町コース運行。夕刻から河川敷にて「なぬかびおくり」開催。
2026年度「弘前ねぷたまつり」もいよいよクライマックス。後半の8月5日(水)・8月6日(木)は、大小約80台のねぷたが駅前コースを運行し、大通りでは様々なパフォーマンスが行われます。
夕刻に弘前駅前に集合した各団体のねぷたは、鮮やかな光を放ちながら、土手町コースにも増して賑やかに運行を開始しました。小学校や幼稚園の子供達が、元気いっぱいでねぷたを曳く姿がありました。
シーナシーナ弘前から弘前ヒロロ前には、大勢の観客が詰めかけていました。観客の目の前で、ねぷたを押し引き回していく「曳き手」が始まると、会場からは拍手喝采が湧き起こりました。
ねぷたまつりには、多くの若者が参加しています。躍動感あふれ、ハツラツとした姿は魅力的ですね。笛の音に合わせて響く太鼓の音に雅を感じます。
今年度の弘前ねぷたまつり表彰は、青森県知事賞を青柳ねぷた愛好会と向外瀬ねぷた愛好会が受賞。弘前市長賞は、相馬ねぷた愛好会、新寺町ねぷた愛好会、茂森新町ねぷた同好会が受賞しました。
8月7日(金)は10:00から、土手町コース(午前)が運行します。同日17:00〜20:30は、河川敷にて「なぬかびおくり」が開催され、岩木川沿いを十数台のねぷたが運行する「ねぷた流し」や、ねぷたを炎で清める「ねぷたおくり」が行われる予定です。ねぷたまつりに参加して、津軽の夏を楽しみませんか?
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