【弘前市】弘前さくらまつり開幕。染井吉野は2分咲き。桜に先立ち、芳しい梅や木蓮が満開。四の丸広場では、露店が大賑わい。
弘前公園で、弘前さくらまつりが開催されています。今年(2026年)は桜の開花に合わせて7日間前倒しとなり、2026年4月10日(金)に開幕しました。
12日(日)は、気温は低いものの晴天に恵まれ、多くの観光客が公園を訪れていました。桜の開花状況は外堀が2分咲き、市民広場や杉の大橋付近は、まだ1分咲き程度でした。
桜に先立ち、木蓮の花は満開となっています。冴え冴えとした空に、凛と咲く木蓮は美しいですね。爽やかな芳香が木蓮の特徴です。
木蓮と共に咲いているのが梅です。梅は古来より日本人に愛され、優雅な芳香が人々を魅了してやまない花です。春が遅い東北では、木蓮や椿、梅、桜が、ほぼ同時期に咲きます。弘前公園では、様々な花の共演を楽しむことができます。
休日の午後、イベント会場の四の丸広場は多くの人で賑わい、露店を楽しむ家族連れの姿がありました。「花より団子」といいますが、やはりお祭りの屋台は楽しみの一つですね。
四の丸には、迷子待合所や警察待機所が設置されています。弘前さくらまつりは大変な混雑が予想されます。各設置所に関しては、迷子や困りごとの相談窓口を参照してください。
弘前公園には、染井吉野を中心に、枝垂桜、八重桜など、52種類約2,600本の桜があります。満開の桜を楽しめるのは、4月中旬となりそうです。日本屈指の桜を楽しみに、弘前さくらまつりへ行きませんか?
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