【弘前市】7月の高照神社では、紫陽花が見頃です。高照神社修繕プロジェクト、クラウドファンディング継続中!
2026年7月の高照神社では、紫陽花が見頃です。赤い鳥居の周辺に咲く青や紫の紫陽花には、夏の情緒を感じますね。
紫陽花の花言葉は「移り気」ですが、小さな花びらが集まる姿から「家族」や「和気あいあい」という温かい意味もあるそうです。
真夏の高照神社では、家族連れの参拝者が訪れ、手水で涼を楽しむ子供達の姿がありました。境内に流れる小川の水音も涼しげです。
四代藩主信政を祀る高照神社は独特な社殿構成を持ち、全国的にほとんど類例がない国の重要文化財です。老朽化の進んだ神殿を修復する為に、高照神社修繕プロジェクトが継続されています。
唯一無二の地を未来へつなげる為に、修繕プロジェクトに参加しませんか? また、草刈りボランティアや雪掻きボランティアも随時募集しています。詳しくはインスタグラムを参照してください。
今年の6月には、高照神社の馬場で流鏑馬が開催されました。昨年2025年9月には、津軽地域の伝統文化を体感するネオ宵宮が開催されました。今年のネオ宵宮も楽しみですね。
高照神社に隣接する高岡の森弘前藩歴史館では、2026年6月17日(水)~8月30日(日)まで企画展「津軽信政と高照神社」が開催されています。夏の高照神社を参拝しませんか?
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