【弘前市】弘前さくらまつり後半、まだまだ楽しめる桜の花。弘前公園では、枝垂桜や八重桜が見頃。護国神社で、4/28・4/29に「献燈みたま祭り」開催!
弘前さくらまつりも後半に差し掛かりました。染井吉野は花を終えましたが、代わって枝垂桜や八重桜が見頃となっています。
枝垂桜は主に、本丸周辺と市民広場に植栽されています。弘前城と豪華な枝垂桜を背景に、記念写真を撮りませんか?
こちらは、四の丸。四の丸からピクニック広場周辺では、八重桜が見頃です。八重桜は遅咲きで開花期間が長く、濃いピンクの八重の花弁に可愛らしい丸い房が特徴です。
弘前公園を訪れたら、是非、参拝して欲しいのが護国神社。12代藩主承昭によって箱舘戦争の戦没者慰霊のため1870年(明治3年)に創建されました。4月28日、29日には「献燈みたま祭り」が開催されます。
弘前植物園には珍しい品種の桜が多くあり、5月初頭まで桜を中心に春の花々を楽しめます。清純な白い花弁が魅力の桜は「白妙」、純白の桜は珍しいですね。
この桜は「しだれやまざくら」といい、染井吉野の可憐な美しさと枝垂桜の優雅さを感じる品種です。他にも「楊貴妃」など、様々な遅咲きの桜が見頃となっています。
弘前さくらまつりは、2026年5月5日(火祝)まで開催されます。弘前公園に遅咲きの桜を楽しみに行きませんか?
弘前公園はこちら↓






