【弘前市】3/17〜3/23は、お墓参りやお供えを通してご先祖様を偲ぶ、春のお彼岸です。菓心なかむらでは、春彼岸期間中、彼岸団子や3色おはぎが販売されています。
2026年3月20日(金・祝)は春分の日ですね。今年の春彼岸は、3月17日(火)〜3月23日(月)までの7日間となっています。お墓参りやお供えを通してご先祖様を偲ぶ期間とされています。
弘前城の南西、風水でいう裏鬼門の方角にある寺街、禅林街では、初日からお寺を訪れる人々の姿がありました。だいぶ暖かくなりましたが、お墓はまだ雪に覆われています。
本堂には、各檀家によって菊の花が手向けられていました。啓翁桜(ケイオウザクラ)は、すぐそこまで来ている春を感じさせてくれますね。
33の曹洞宗寺院が整然と並ぶ禅林街の最奥にあるのが、津軽家の菩提寺「長勝寺」です。
長勝寺の境内は、まだ雪が残っていますが、桜の蕾は膨らんでいます。桜で有名な弘前市では、毎年、盛大な桜まつりが弘前公園で開催されます。今年の「弘前さくらまつり」は、2026年4月17日(金)~5月5日(火祝)の予定です。
禅林街の周辺には花屋や石材店のほか、様々なお酒を扱う加藤酒店、和菓子の菓心なかむらなどがあります。菓心なかむらでは春彼岸期間中、彼岸だんごや3色おはぎが販売されています。
おすすめの和菓子の一つ、どうまんです。どうまんは、ドーナツのような柔らかい衣に、甘さ控えめの餡がたっぷり入った一口サイズの和菓子です。
ご先祖様に彼岸だんごを供えたり、家族で和菓子を楽しむのもいいですね。春のお彼岸は、お寺参りに行きませんか?
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