【弘前市】4/6まで、藤田記念庭園匠館2Fギャラリーで、海峡からの風 「鳥取の工芸展」が開催されています。陶器を中心に染色、ガラス・アクセサリーを展示・販売!
2026年4月1日(水)~4月6日(月)10:00~16:00まで、藤田記念庭園 匠館2階ギャラリースペースで、海峡からの風 「鳥取の工芸展」が開催されています。主催は、はこだて工芸舎です。入館は無料です。
今回のテーマは「鳥取の工芸」です。砂丘で有名な鳥取県は豊かな自然と風土に育まれた工芸が息づく土地です。陶器を中心に染色、ガラス・アクセサリーが展示・販売されています。
鳥取市や倉吉市を中心に作られている陶磁器は、温かみのある作風が人気です。優しい色使いに、素朴な絵柄は親しみを感じますね。
鳥取を代表する法勝寺焼は、明治の末年・36年に初代安藤秀太郎が法勝寺村(旧名)の地名による法勝寺の銘印を付し、茶碗・花器などを制作発表して広く名を知られるようになりました。
カエルやてんとう虫、蝶、花などの自然をモチーフとしたアクセサリーは、銀粘土と七宝を主な素材として作らています。手作りの良さを感じる一点ものです。
実用的でモダンな民藝の美しさが特徴の型染。豊かな色彩とシンプルな模様の暖簾は、まるで抽象画のようです。お部屋のインテリアとして素敵ですね。
北海道の陶芸も合同展示されています。手書きで描かれた装飾の食器は、どこか懐かしく、遊び心を感じますね。
他にもユニークで温かみのある作品が数多く展示・販売されています。この機会に、海峡からの風 「鳥取の工芸展」へ行きませんか?
匠館 1Fギャラリーでは、工芸品の常設展示販売が行われています。併設するクラフト&和カフェでは、和をテーマとした軽食を楽しめます。藤田記念庭園は、弘前公園市民会館が目じるしです。
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