【弘前市】2/21に、土手町コミュニケーションプラザ1階 多目的ホールで「青森県産食材を使った料理作品展」が開催されました。

青森県

青森食材展2026年2月21日(土)11:30~15:00まで、土手町コミュニケーションプラザ1階多目的ホールで、弘前医療福祉大学短期大学部 別科 調理師養成・1年課程による「青森県産食材を使った料理作品展」が開催されました。

青森食材展 学生が卒業を迎えるにあたり創作した日本・西洋・中国料理のコースメニューが展示・公開されていました。メニューには大鰐温泉もやし、つがる豚、ホタテやりんごなどの青森県産食材が使用されています。

青森食材展メニューは7項目に沿って評価され、各賞が与えられました。審査基準は基礎的調理技術、コースのバランス、基本の上に独創性があるか、実用性があるか、盛り付けの美しさ、メニュー構成、季節感や器の選び方です。

青森食材展 尾頭付きで薬味を添えた魚の「お造り」は、新鮮で美しい盛り付けが特徴の日本料理です。魚の煮付けに添える野菜にも、日本ならではの心尽しを感じます。

青森食材展 西洋料理は小麦を主食とし、肉類や乳製品、バター、オリーブオイルなどが使われます。スパイスやワインを用いた濃厚な味付けや、素材の旨味を引き出すソースが魅力です。

青森食材展 4000年以上の歴史を持つ中国料理は、見た目の豪華さが目を惹きます。 野菜、肉、魚介をバランスよく使い、薬膳の考え方に基づく栄養バランスが特徴です。

青森食材展学生の作品の他、非常勤講師・師範の料理も展示されていました。紅焼熊掌(ホンシャオションジャン)は、熊の前足を醤油ベースの濃厚なタレで長時間煮込んだ中国料理です。

青森食材展どのメニューからも独創性や技術力を感じる料理作品展でした。弘前医療福祉大学短期大学部では、調理師免許を取得できるカリキュラムが受講できます。詳しくは、公式ホームページ及びインスタグラムを参照してください。調理師を目指しませんか? 来年の料理作品展も楽しみですね。

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