【弘前市】1/17~3/13まで、高岡の森弘前藩歴史館で、高照神社 奉納品紹介展が開催されています。掛軸・屏風・武具刀剣類、古文書・絵図などが紹介されています。

高岡の森2026年1月17日(土)~3月13日(金)9:30〜16:30まで、高岡の森弘前藩歴史館で、高照神社 奉納品紹介展が開催されています。会期中の休館日は、1月19日(月)・2月16日(月)です。入館料は一般300円、高校・大学生150円、小・中学生100円です。

高岡の森 弘前藩4代藩主津軽信政を祭神とする高照神社には、信政の遺品をはじめ津軽家や弘前藩に関わる宝物が数多く奉納されています。

高岡の森今回は初出展の作品も含め、高照神社に奉納された掛軸・屏風・武具刀剣類、古文書・絵図などが紹介されています。

高岡の森見どころの一つ、仙人図屏風です。右隻に西王母の仙桃を食べて長寿となった東宝朔、左隻には鶴に乗る王子喬が描かれています。弘前藩のお抱え絵師 新井常寛の筆です。

高岡の森津軽神楽で使用されたと考えられる翁、天狗、磯浪の神楽面です。江戸時代には20ほどの神楽舞があったようです。「千歳」で翁面を、「宝剣」の舞で天狗面を、「磯浪」で磯浪面を用いるそうです。

高岡の森高照神社の奉納品には、多くの名刀があります。こちらは、剣 銘 摂津住源正久造です。刀身に彫られた「無思邪」は、素直な心で、いつわり飾ることがないという意味があります。

高岡の森4代藩主津軽信政の遺品の衝立です。「畏天命」(てんめいをおそれる)を信政側に、「畏大人」(たいじんをおそれる)を家臣に向けて城中で使用されたそうです。

高岡の森紺糸威具足です。左側の小柄な具足は、数え年で15歳前後の武家の男子が、元服用に着用したものと考えられています。

高岡の森高岡の森弘前藩歴史館は、高照神社に隣接しています。高照神社の参拝と併せて、高照神社 奉納品紹介展を観賞しませんか? 

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