【弘前市】1月下旬、弘前公園は深い雪に覆われています。琴弾草には白い雪が積もり、美しい情景が広がっています。雪灯籠まつりは2/6〜2/11に開催!
昨年末は雨が多く雪が少ないように感じましたが、今年に入り、雨が雪へと変わり豪雪となりました。弘前市内では積雪が50cmを超えましたね。
弘前公園は深い雪に覆われ、雪景色が広がっています。常盤木の松の緑に降り積もる真っ白な雪が、美しい情景を見せてくれます。
松は琴弾草という雅称で呼ばれています。風に揺れる松の枝葉の音が、琴を奏でているように聞こえることから名付けられたそうです。
源氏物語では、明石の君が住む冬の御殿に御倉町(おくらまち)を作り、松の木を植えて冬の庭園を演出しました。冬の風情を楽しむ様子が想像されます。
こちらは、本丸につづく武徳殿休憩所。公園内で飲食やお土産を手に入れることができる場所です。冬季は、弘前城本丸が入場無料となっていますので、武徳殿へも通行が可能です。
武徳殿休憩所の喫茶コーナーでは、津軽そばや津軽うどんを味わうことができます。寒い冬に身体が温まる一杯です。その他にも軽食やコーヒーなどがあります。
ここは弘前城情報館の中です。情報館では津軽氏居城の歴史、弘前城築城から現在までの城の変遷などが解説されています。雪ミクグッズや為信グッズなど、お土産も販売されています。
今年の弘前城雪燈籠まつりは2026年2月6日(金)〜2月11日(水祝)に開催されます。今年の雪灯籠まつりは、どんな灯籠ができるか楽しみですね !
天気の良い休日は弘前公園へ行ってみませんか? 桜の枝には白い雪の花が咲いています。桜の名所は、春が待ち遠しいですね。琴弾草に積もる雪を眺めながら春を待つばかりです。
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