【弘前市】高照神社の門前に佇む、築80年の古民家をアレンジした高岡の森古民家カフェ山の子では、けの汁ご膳やベジキーマカレーが人気です! こぎん刺しワークショップも開催されています。
豊かな深緑の高岡の森に、ひっそりと佇むカフェがあります。高照神社の門前にあるこのカフェは、高岡の森古民家カフェ山の子です。
築80年の古民家をアレンジしたカフェ山の子は、自然光の入る開放的なスペースに、昭和の木造建築の魅力を感じる空間です。和製の照明が、古き良き時代を演出しています。
店内は庭を眺めることが出来るテラス席、テーブル席の他、畳の座敷があります。最近では珍しい囲炉裏のちゃぶ台は、古民家ならではの風情を感じます。
カフェ山の子では、添加物フリーにこだわった青森県産の野菜や、果物を使った季節の味を楽しむことができます。人気のメニューは「山の子けの汁ご膳」や「ベジキーマカレー」です。
今回は、ベジキーマカレーを注文してみました。目玉焼きと彩り豊かな野菜の入ったベジキーマカレーは、甘口で子供にもお勧めです。ドリンクやケーキセットもプラスできます。詳しくはメニューを参照してください。
食事をしていると、どこからともなく可愛らしい猫が現れます。こちらのカフェでは3匹の兄弟猫がいます。猫好きには嬉しいサプライズですね。動物が苦手なお客さんのいる時は、別室で待機しています。
カフェでは、月一回のペースでこぎん刺しワークショップが行われています。初心者でも手ぶらで参加できる楽しいワークショップです。工芸品や津軽お化け珈琲などのお土産も購入できます。
高照神社は四代藩主津軽為信を祀る神社です。隣接する高岡の森 弘前藩歴史館では、津軽家にまつわる展覧会が開催されています。周辺は岩木山の美しい森林が広がっています。自然に囲まれた古民家カフェで、安らぎのひと時を過ごしてみませんか?
高岡の森古民家カフェ山の子↓





