【弘前市】弘前公園で第49回弘前城雪灯籠まつりが開幕しました。約150基の雪燈籠や300基のミニかまくらが登場! 最終日は2/11(水・祝)20時まで。
2025年2月7日(金)から弘前公園で、第49回弘前城雪灯籠まつりが開催されています。 今回の大雪像は「弘前駅初代駅舎」で、約150基の雪燈籠や300基のミニかまくらが並んでいます。夜間はライトアップされ、雪像のプロジェクションマッピングも行われます。
弘前城雪灯籠まつりの醍醐味は、夏の風物詩である「ねぷた絵」を使用した雪灯籠です。追手門前では、武者絵の雪燈篭が訪問客を迎えてくれます。
弘前公園内には、雪灯籠の他にも雪像が多く並んでいます。今年は巳年とあって、干支にちなんだ蛇の雪像が作られています。
杉の大橋付近には、大きなかまくらがあります。中を覗くと、輝く天女が姿を現します。思わず見惚れる美しさです。
下乗橋には、武者や美人画のねぷた絵がずらりと並んだ回廊が作られています。真冬に灯るねぷた絵も情緒がありますね。
北の郭付近ではランプ型の灯篭が、ほのかな光を放って静かに輝いています。雪化粧した木々のイルミネーションもロマンチックですね。
こちらは、イルミネーションで飾られた野外休憩所です。ブルーやホワイトの光が幻想的です。
観光客に人気の津軽錦絵大回廊です。夏のねぷた祭りを彷彿とさせる回廊では、ねぷた囃子が流れ、訪れる人を楽しませています。今年のねぷた祭りも楽しみですね。
津軽錦絵大回廊の天井には、金魚ねぷたも灯っています。頭に雪冠を被った姿が愛らしいですね。
第49回弘前城雪灯籠まつりは、2025年2月11日(水・祝)まで開催されます。 雪燈籠・雪像の夜間ライトアップは16:30~21:00(最終日11日は20:00まで)です。厳冬の夜に灯る雪灯籠を楽しみに、弘前公園に行きませんか?
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