【弘前市】2/28〜3/1まで、弘前文化センターで、陸奥新報創刊80周年記念第41回棟方志功大賞県下小・中学生あおもり版画まつりが開催されました。

青森県

版画展2026年2月28日(土)〜3月1日(日)まで、弘前文化センターで、陸奥新報創刊80周年記念第41回棟方志功大賞県下小・中学生あおもり版画まつりが開催されました。

版画展 青森県内の小学校155校から9180点、中学校3校から38点、特別支援学校6校から60点の計9278点の版画作品が寄せられ、審査されました。

版画展 今回の展覧会は陸奥新報社、日本板画院青森支部主催、県民共済生活協同組合特別協賛です。3月1日(日)には表彰式が行われ、陸奥新報社の成田幸男社長から各受賞者に表彰状と盾、記念品が手渡されました。

版画展棟方志功大賞は「火起こし体験」という作品です。火起こしの様子が、生き生きと描かれています。楽しさや興奮が伝わってきますね。

版画展特選から金賞、銀賞の作品は、描写力の優れた作品が選ばれていました。人や動物の表情が繊細に描かれた絵画のような作品や、色彩鮮やかな抽象画の作品もありました。

版画展他にも友達と遊ぶ様子や、運動会、楽器演奏など、日常を表現した力作が展示されており、版画世界の面白さを感じさせる展覧会でした。

版画展棟方志功は、青森を代表する版画作家です。棟方は版画を「板画」と称し、一貫して木版の特性を生かした作品を作り続けました。肉筆画も残しており、棟方の世界観は世界的に評価されています。

版画展棟方志功の作品を彷彿とさせる版画が、数多く集まった展覧会でした。来年の棟方志功大賞版画まつり作品展には、どんな版画が登場するのでしょう? 楽しみですね。

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