【弘前市】1/12に、土手町で、新春恒例「弘前市・西目屋村消防団出初式」が開催されました。消防団の伝統を継承する「まとい振り演技」を披露。
2026年1月12日(月祝)9:30〜10:30に、土手町で、新春恒例「弘前市・西目屋村消防団出初式」が開催されました。
「災害のない安全なまち」を目指して、弘前市と西目屋村が合同で行う、毎年恒例の消防団出初式です。

見どころは、消防団の伝統を継承する「まとい振り演技」。 町火消しの印である「まとい」を高く掲げ、火元や風向きを知らせ、消火活動の指揮や士気高揚を掲げる演技は、江戸時代から続く伝統芸能です。
昨夜からの降雪で、12日の朝は積雪となりました。雪の降る中、多くの観客に見守られながら、まとい振り演技が厳かに進められました。
その他、ラッパ吹奏や消防団員約1,200名と消防団車両約70台による勇壮な分列行進が行われ、新年に向けた消防団員の心意気が披露されました。
最後は真っ白な雪の中を、数十台の真っ赤な消防車が運行。パレードを観にきた子ども達からは「消防車だー!」と歓声が上がっていました。
雪の舞い落ちる中で行われた新春恒例「弘前市・西目屋村消防団出初式」は、伝統芸能に雪国の情緒が加わり、見応えがありました。まとい振り演技を観る機会は貴重ですね。来年の出初式も楽しみです。
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