【弘前市】弘前市緑の相談所で、樹木の冬芽展が開催されています。冬越しする、けなげな冬芽を見に行きませんか?
2026年1月6日(火)〜12日(月)まで、弘前市緑の相談所で「樹木の冬芽展」が開催されています。
冬芽とはなんでしょう? 冬芽とは冬越しする芽のことで、夏から秋につくられるそうです。冬芽達はけなげに、寒いなかでも春に向けて準備をしています。
展示会では、様々な樹木の枝を図解と共に詳しく説明しています。蕾の中では、新しい息吹が春を待ち侘びているようです。
ポスターに掲載されている「らくだに見える樹木」が展示されています。この枝は、ヒメグルミです。顔のように見えるのは葉痕だそうです。らくだの顔に見えるのは面白いですね。
こちらの蕾は、マルバマンサクです。早春に他の花木に先駆けて開花します。黄色い蕾が可愛いですね。
梅の枝が展示されています。梅の花は芳香があり、古来から日本で愛されている花ですね。子孫繁栄のめでたい花です。東北では、桜に先駆けて満開となります。弘前さくらまつりでは、梅と桜の共演を楽しむことができます。
日本人が最も愛でる花といえば桜です。弘前は桜の名所として有名ですね。弘前さくらまつりでは、52種類約2,600本の桜が美しく咲き誇ります。今年の桜まつりも楽しみですね。
外は一面の雪景色が広がっています。春はまだまだ先のようです。樹木達は長い冬の眠りの中で、春に向けて着々と準備をしています。
弘前公園は雪化粧され、樹木達は白い雪帽子をかぶっています。雪景色を観ながら散歩するのも楽しいですね。公園にお立ち寄りの際は、弘前市緑の相談所で「樹木の冬芽展」を観賞しませんか?
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