【弘前市】吉野町にある弘前れんが倉庫美術館では、開館5周年記念展 「ニュー・ユートピア——わたしたちがつくる新しい生態系」が開催されています。1期は4/4〜7/7、2期は7/11〜11/16です。

弘前美術館吉野町にある弘前れんが倉庫美術館では、開館5周年記念展「ニュー・ユートピア——わたしたちがつくる新しい生態系」が開催されています。

弘前美術館12開館5周年を迎える今回の展覧会は、1期は2025年4月4日(金)〜7月7日(月)、2期は2025年7月11日(金)〜11月16日(日)に開催されます。開館時間は9:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)です。

弘前美術館4月4日(金)には開会式と共に、館長の木村絵理子さんによるスピーチが行われました。

弘前美術館ニュー・ユートピア展は、若手のアーティストたちの作品から、1万5千年をさかのぼるともいわれる津軽地方の人間の営みに連なる作品を織り交ぜた展覧会です。

弘前美術館理想的な場所や社会を指す「ユートピア」とは、ギリシャ語の「どこにもないところ」に由来しているそうです。

理想の場所としてユートピア、その一方で、ひとりひとりが異なる価値観で生きる現代社会とはどんなものでしょうか?

弘前美術館縄文土器や津軽のこぎん刺し、絵画、写真、映像作品など様々なジャンルの作品を通して、遠い理想郷ではない未来のユートピアとは何か、考えてみてはいかがでしょう。

今回の展覧会には、弘前出身のアーティスト奈良美智をはじめ、写真家の蜷川実花や畠山直哉など新鋭気鋭の若手作家が参加しています。

弘前美術館美術館は、日常生活から逸脱できる身近な場所かもしれません。様々な作品を通して、ひとりひとりのユートピアを想像してみてはいかがでしょうか?

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